MEMBERメンバー紹介

TOP MESSAGE代表メッセージ

 ポールスターオキナワゲートウェイでは、アジア展開を目指す県内企業のブランド開発や人材育成をお手伝いしています。香港と沖縄を中心に各国を行き来する中、沖縄が日本をはじめアジア各国をリードする大きな可能性を持つ奇跡の島であると感じています。
 まずは移動時間の短さが挙げられます。那覇-台北1時間15分、那覇-ソウル2時間15分、那覇-上海2時間半、那覇-香港2時間半、那覇-バンコク4時間。定期便はありませんが那覇-マニラ3時間、那覇-ホーチミン4時間となっています。
ちなみに那覇-北海道は4時間。国内移動と同様の距離のエリアに、発展が目覚ましいアジアの主要都市があり、そこには20億人の市場が広がっています。
 また、格安航空会社(LCC)の就航数が増え、これらの国々から片道数千円で那覇に来る事ができるのも魅力的です。現在、那覇空港の拡張やホテル建設が着々と進められていますが、今後も観光客が増えていく可能性は大きいです。
 沖縄においては、こうした観光客の期待に応える、世界のリゾート地に負けないソフト面とハード面での進歩と発展が必要です。そして、多くのアジアの方々が訪れる環境ができる事で、日本企業のアジア進出に向けてのテストマーケティングの地となる可能性が生まれてきます。
 さらには日本に進出したい海外の企業のテストマーケティングの地になりうる可能性も秘めていると思います。
中継貿易、加工貿易で発展し、周辺地域の活力を取り込んで成長を遂げていった香港と同様のポテンシャルが沖縄にはあると感じます。※沖縄と香港を数値で比較すると香港は、面積1,104k㎡(約48%)、人口は740万人(約5.1倍)、GDP35.4兆円(約7.7倍)です。
 発展する好機と言える今、沖縄は謙虚に他国の良さを学びながら、独自の寛容性を持って多くの文化を受け入れる事で、日本、アジア各国をリードできる場所になっていきます。
 さらに世界に目を向けると、世界中でテクノロジーの進化によって引き起こされる時代の地殻変動は、加速しています。
ここ沖縄より、私たちはテクノロジーの進化によって引き起こされる「情報革命」を企業のマーケティング活動や良い職場環境作りに活かすためのAI、ITソリューションも提案して参ります。
 そしていかに沖縄の未来へ貢献できるのかを常に考え、挑戦し続けていきたいと思います。大いなる可能性を秘めた奇跡の島で、未来の成長に向けた準備を一緒に進めていきましょう!

株式会社Polestar Okinawa Gateway 代表取締役社長
笠木 多聞

BOARD MEMBER役員紹介

金井 孟

金井 孟(かない たけし)取締役会長

日本と韓国の両国で株式上場経験を持つ。
建築、不動産,IT、モバイルの事業に従事した経験を活かして沖縄におけるインバウンド外国人向け宿泊事業、電力販売の完全自由化に伴う東京電力との協業事業、iOT活用ランドリー事業を手掛ける傍2020東京オリンピックで正式種目となった3人制プロバスケットボール競技、そのプロチーム「SEKAIE」オーナーとして世界を狙いオリンピアンの育成に注力している。

笠木 多聞

笠木 多聞(かさぎ たもん)代表取締役社長

1982年生まれ、兵庫県出身。2005年、山口大学卒業後、三越に入社。
銀座三越などで「堂島ロール」で知られる洋菓子製造・販売の「モンシェール」などの出店を担当した。
2010年、モンシェールに入社し、社長室長、香港支社長を歴任。
2016年には、Zero Ocean International Limited を立ち上げ、日本、香港、中国において洋菓子や和菓子の製造、抹茶カフェ出店なども手掛ける。2018年から現職。現地での経験を生かし、県内企業のアジア進出をサポートする。
アジアを行き来する中で見える沖縄の将来像を愚直に具現化したい。

設立・運営会社
・Zero Ocean International Limited
・Zero Ocean Marketing & Service Limited

與那覇 仁

與那覇 仁(よなは じん)取締役

沖縄の素材を中心に生産・加工・販売する6次化商社沖縄特産販売を立ち上げ創業25年。沖縄特有の柑橘類シークワーサーのリーディングカンパニーとして国内外に販売網を拡げる。
2018年に地方の一次産業を活性化することを目的に設立し478COMPANY(ヨナハカンパニー)のCEOに就任。食品商社、IT系企業、建設会社などの取締役や顧問として幅広く従事。
2018年12月に沖縄ポールスターゲートウェイの取締役に就任。

辻内 岳晴

辻内 岳晴(つじうち たけはる)取締役

東京にて卸売業、沖縄にて不動産建築業、税理士事務所勤務後、中小企業の経営や財務コンサルティングを手掛ける集客OKINAWAを設立。
沖縄県内を中心にIT・建設・飲食・ブライダル・食品製造業等、クライアントの業種は多岐にわたる。業種の垣根を超えての仕事を繰り返す事で得られた経験より、企業間のコーディネートを実施、クライアント企業の持続的成長を支える。宅建(宅地建物取引士)資格保有。

水野 満(みずの みつる)特別政策顧問(品質・衛生管理担当)

関西国際空港の開港に伴い、ロイヤルグループRIACにて品質管理室の立ち上げ、JALグループのAASCにて航空機内食製造施設およびセントラルキッチンの衛生管理体制を構築し、中国や韓国など、海外の食品工場の衛生指導にも従事。その後、イオン㈱の品質管理部門にてPB製品の開発および工場の選定、衛生指導に従事。
現在は微生物の分析、飲食店や食品工場の衛生管理体制のコンサルティングを行っている。

絹川 恭久(きぬかわ やすひさ)特別政策顧問(法務担当)

2002年 司法試験合格
2003年 東京大学法学部卒業
2004年10月 弁護士登録(57期・沖縄弁護士会)
2004年10月から2008年まで沖縄県那覇市の総合法律事務所にて勤務し、企業法務から一般民事まで幅広く従事。
2008年6月に退職し、同年9月から米シアトルのワシントン大学ロースクールでアジア法及び比較法LL.Mを専攻。
翌2009年修了。
2009年から2010年にかけて、ハワイ州ホノルルの法律事務所で実務研修。
2010年1月 ニューヨーク州弁護士登録。
帰国後2010年10月に弁護士法人キャストに参画。以後、東京拠点、大阪拠点での勤務を経て2012年1月から香港拠点常駐
2014年2月 香港外国弁護士適格試験(Overseas Lawyers Qualification Examination)に合格し同年8月に香港弁護士(ソリシター)登録
2019年 香港永住権取得
同年9月から日本(琉球法律事務所・沖縄)、香港(Fred Kan & Co.)に所属事務所変更。
個人・法人双方の日本・香港及び中華圏に関わる国際的な法律実務に多数経験を有する。

南 蔵人

南 蔵人(みなみ くらんど)特別政策顧問(テクノロジー担当)

長崎大学卒業。幼少期から機械に興味を持ち、大学では工学系の学部に進学し電気回路等について学ぶ。卒業後は複数のIT系の企業に勤務し、セキュリティ対策ソフト、スマートフォンアプリ、などのシステム開発やECサイトをはじめとしたWEBサイトの作成などに従事。10年間会社員として仕事を行う中で、毎日決まった時間に仕事をしなければならない環境や企業特有の決裁が下りるまでのスピード感に窮屈さを感じ、2010年に独立。アンドアンド株式会社を設立する。現在はベトナムにある同社の拠点にて、各種システムやアプリケーション等のオフショア開発や多言語コールセンター運営や新規サービスの立ち上げ等の事業を行う傍ら、個人の事業としてAIやブロックチェーンなどの先端技術の開発を行っている。

菊川 昌彦

菊川 昌彦(きくかわ まさひこ)特別顧問

1995年株式会社ファミリーマートに入社。営業、商品部、海外事業部を約7年ずつ経験。

2010年、小売業の日本初進出となるベトナムファミリーマートの駐在員として派遣され、おむすびやおでん等の中食文化の育成をはじめ、ベトナムのコンビニエンスストアの基礎を築きあげる。その後、マレーシアのファミリーマートの立ち上げ業務の為マレーシアに赴任。
立ち上げ後、ベトナムに戻り、ISSHO ASIA CO., Ltdを設立。
ベトナム進出支援、現地に合わせた商品開発支援、企業戦略、ブランディング等のコンサルタント業務を行なっている。

平良 尚也

平良 尚也(たいら なおや)顧問

1990年沖縄水産高無線通信課卒業後、伊藤忠系IT企業にてデータセンターにおけるスーパーバイザーとして従事。
2002年ドリームプラネットインターナショナル(*沖縄アクターズ)スクールにて教育部門を担当。
2003年GLOBALペイメントブランドVISAのアジア太平洋のデータセンターにおいてアナリストとして従事。
アジア太平洋データセンター立ち上げから通算16年勤務。
2007年フォーモストブルーシール経営戦略室長。
2013年メディアフラッグ沖縄社長その他を歴任。
2015年に県内企業の経営者支援のほか、ベトナム香港台湾などのアジアとの戦略的接点開発を役割とする経営コンサルタントとして独立。
エーデルワイス、長崎堂、宇治園などの老舗菓子メーカをはじめ、Polestar Okinawa Gateway、メディアフラッグ沖縄などの顧問を務める。
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NGUYEN THUY AN

NGUYEN THUY AN(グエン・トゥイ・アン)エグゼクティブコーディネーター

ベトナム Tien Giang 省 出身。Foreign Trade University を卒業後、日系企業向けの人材紹介会社を立上げ、1年後には会社を売却。日本の人材派遣会社エンジャパンに転職し東京都西新宿にある本社で1年ほどトレーニングを受けた後、エンジャパンが買収したベトナム最大規模の人材サービス会社Navigos(ナビゴス)に出向。3年間、日系企業向けの営業や、ベトナム人の採用、プロジェクトリーダーなど経験する中で、日本企業との連携による新たなビジネスの可能性を見出す。
2017年7月にNavigosを退職後、EDEN PARKを立ち上げ現在はベトナムへの進出を目指す日系企業をサポートしている。