3月17日の沖縄タイムスに弊社代表取締役笠木のコラムが掲載されました。

沖縄タイムスの日曜経済面コラム「オフィスの窓から」に弊社代表取締役社長 笠木のコラムが掲載されました。

 (3月17日 沖縄タイムス記事より抜粋)

・沖縄の精神文化 大切に

前回までに「沖縄の地理的優位性」や「リアルからバーチャル」などのテーマをもとに、これからの沖縄がどのように向かうべきかを考えてきました。これまでのテーマを振り返る中で、これからの世界は、仮想通貨、VR(仮想現実)など目に見えないけれども、確かに存在する物事をどう理解し、取り込んでいくのかが大事になります。
それは、物質的な幸せを追求してきた近現代の潮流が、目では見えない世界、目に見えない精神的な事柄も大切にする潮流へと変化する兆しではないかと考えます。
そこで当社では、沖縄の物質的な文化を学ぶだけでなく、精神的文化を学び、取り入れていくために、沖縄の精神性をまとったユタ(霊能者)と顧問契約を結びました。沖縄の皆さんが悩みを相談したり助言を求めたりする方です。
今、沖縄は日々大きく変化しています。那覇空港の滑走路増設が予定され、今後ますます観光客は増える見込みです。そして、観光客を受け入れるためのホテルや商業施設の開業が相次ぎ予定されています。
今後、国際都市として発展をしていく沖縄において、忘れてはいけない事が二つあると考えます。それが、はるか昔から伝えられる一方、単純に言い表す事ができない「沖縄の精神性」と、物質的な「豊かな自然」なのではないでしょうか。
沖縄の古き良き精神的文化を見つめ直し、皆様と一緒に守り続けていきたいと考えています。そして、物質的な側面からも沖縄に残されている原風景と国際都市化をうまく融合させていく事が、新たな国際都市モデルとして世界に誇れるものとなるのではないかと考えます。
それらを作り上げていくのは沖縄への思いを持つ人々であり、将来を担う若者たちです。当社の前特別顧問であり、沖縄の未来を担う子供たちのために活動する「NPO法人野球未来.Ryukyu」の大野倫代表理事の今後の取り組みを応援していただければ幸いです。半年にわたり連載をお読みいただき、誠にありがとうございました。

(ポールスターオキナワゲートウェイ社長)

(株)Polestar Okinawa Gateway
代表取締役社長 笠木多聞