4月5日の沖縄タイムスに弊社顧問平良のインタビュー記事が掲載されました。

2019年4月5日の沖縄タイムスに弊社顧問平良のインタビュー記事が掲載されました。

また、ポールスターオキナワゲートウェイでは、沖縄タイムス社が企画する「沖縄タイムス・アカデミア」の中で沖縄タイムス社と共同で「勃興するアジア市場、モバイル・デジタル時代に求められる人材の思考習慣」をテーマしたセミナーを開催いたします。

第1回目(4月16日)は無料のセミナーとなっておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

お申込みにつきましてはこちらより承っております。

皆様のご参加をお待ちしております。 

 

・アジア市場 無限の可能性

沖縄水産高校野球部で栽弘義監督の指導を受け、1990年に伊藤忠商事系IT企業へ入社。横浜市の中田宏市長や沖縄アクターズスクールのマキノ正幸校長の秘書、VISAデータセンタのアナリストなどを経て2007年、栽氏の死去を機に沖縄へ戻った。

帰沖後、故郷で「沖縄の未来のためにクリエイトされたはずの職に、沖縄の若者が就けていない」現状を目の当たりにした。原因はデジタルデバイド(格差)だった。
しかし、モバイルの普及やクラウドの登場でコストの障壁は一気に下がり、「個」の能力で格差を乗り越えることが可能になった。「どこからでも主役が出てくる時代」だ。

いまこそ”Think Global、Do Global”を実践するべきだと考える。勃興するアジアに最も近い沖縄の地理的優位性は、無限の可能性に満ちている。沖縄のあるべき未来像を、テクノロジーが起こす変化の最前線から持ち帰った実感とともに考えていきたい。

 

(2019年4月5日 沖縄タイムスより抜粋)

(株)Polestar Okinawa Gateway
顧問 平良 尚也